弁当を早く作るコツと気を付けたいポイント

週末など、時間のあるときにおかずは作り置きして、冷凍しておくのがスピードアップの一番のコツです。 お弁当が必要な日、ご飯を詰めるだけで保冷材の役割もしてくれますし、職場などにレンジがある場合にはご飯ごと冷凍すると朝、冷凍庫から取り出すだけなのでかなり便利です。

ちょっとしたコツでスピードアップ

調理器具を同時に複数使ったり、事前に食材をカットしておく、味を漬け込んでおくなど、当日の朝に調理をするための下準備にもスピードアップのコツはたくさんあります。 ここではそのいくつかをご紹介していきたいと思います。 レンジなどで調理をしながらフライパンでも一気に複数のおかずが作れるようになれたらとても楽。

食中毒だけは避けたい

効率よく短時間でお弁当を作る事も忙しい毎日の中ではとても重要となりますが、その前に健康であることが第一です。 せっかく健康を考えて手作りしたお弁当のせいで、食中毒になっては元も子もありません。 そこで気を付けたいポイントをここではまとめてみました。

冷凍が一番楽

仕事や通学をしていると、毎回外食ばかりでは、お金もかかってしまいますし、買いに行ったり食べに行く時間もかかります。
お昼時間を有意義に過ごすためにも、そして自身の健康を考えた味付けや栄養バランスを自由自在にできる手作りお弁当を職場や学校に持参する方が多いのではないでしょうか。
そこで、今回はお弁当をいかに早く作るようにできるか、そのコツを簡単にまとめてみました。
また、その中で気を付けておきたいのは食中毒にならないこと。
これらについてみていきたいと思います。

まずおかずは冷凍すると朝、入れるだけ、又は持って行くだけなのでとても便利です。
この場合、そもそも朝弁当を作るという行為が不要になります。
前の日の夜や週末など時間のある時に、まとめておかずを作り、小分けにして冷凍しておけばいいだけです。
しかし、中には冷凍すると味や触感が劇的に悪くなる食材もあるので、それらを避けるようにしましょう。
また、冷凍おかずを入れる事で保冷剤代わりにもなります。
しかし、自然解凍された後も長い時間常温で保管しかできない場合には、その水分で腐りやすくなったりするので、そこは気を付けて下さい。

また、当日の朝お弁当を作る場合には一つのフライパンでいっきにまとめて全部調理したり、レンジ等他の調理道具などを駆使するとぐんと時間短縮につながります。
それに、具材は小さめにカットしたり、まな板で切る順番など、細かい事にも気を付けることが塵も積もれば山となるケースです。

ただし、お弁当に入れたら危険な食べ物もありますので、それらは特に夏場は避けるように気を付けましょう。
トマトのヘタや半熟卵などはとても腐りやすいので、危険です。
暑い日は、わさびや梅干し、お酢などをうまく使って抗菌を心掛けましょう。